【2023.1月更新】商業登記/登録免許税 記憶するためのこじつけイラスト付き

商業登記の登録免許税を覚えやすく登録免許税

今回の記事では、商業登記法の登録免許税についてのまとめ表を作りました。
また、記述式でよく出題される「登録免許税の記号」を、なるだけ記憶に残るよう、こじつけイラストを作りました。

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商業登記法の登録免許税まとめ

登録免許税の内、

・よく出題されるものだけをまとめた表
 →記憶するためのこじつけイラスト図
・イロハニホヘト・・・の順番に羅列した表
・・・という内容です。

頻出の「登録免許税まとめ表」と「こじつけイラスト図」

よく出る登録免許税のまとめ表です。

【その他登記事項の変更】

・会計参与設置会社 ・監査役設置会社 ・会計監査人設置会社
⇒(共通することは、会議体じゃナイ)
(ツ)金3万円
【○○○が付く変更登記】

取締役,監査役,監査等委員,指名委員等に関する変更登記
(ワ)金3万円
【役員変更登記】
・資本金の額 1億円以下
(カ)金1万円
【役員変更登記】
・資本金の額 1億円超
(カ)金3万円
会社の解散の登記(レ)金3万円
新株予約権の発行による変更登記(ヌ)金9万円
更正の登記(ネ)金2万円
抹消の登記(ナ)金2万円


上記まとめ表の中の「記憶するためのこじつけイラスト図」は、こちら

普通の(ツ)通常の変更登記(ツ)金3万円
会はワになって!例:取締役会設置(ワ)金3万円
カカカカーー!役員になったー!役員登記(カ)1万円or3万円
レレレの解散!会社の解散登記(レ)金3万円
この新株予約権、なんかヌメヌメしてる 新株予約権の発行(ヌ)金9万円
更正してネ!更正登記(ネ)金2万円
抹消しろよナ!抹消登記(ナ)金2万円

イロハ順のまとめ表

登録免許税のイロハ順まとめ表です。

登記の種類記号課税価格税率等
株式会社の設立の登記資本金の額7/1000
15万円に満たないとき「15万円」
合名会社・合資会社 一般社団・財団法人申請件数1件につき
(ロ)6万円
合同会社の設立の登記資本金の額7/1000
6万円に満たないとき「6万円」
株式会社・合同会社の 資本金の増加の登記増加した
資本金の額
7/1000
3万円に満たないとき「3万円」
「新設合併」「組織変更」「種類の変更」による株式会社・合同会社の 設立の登記資本金の額1.5/1000
3万円に満たないとき「3万円」
「吸収合併」による 株式会社・合同会社の 資本金の増加の登記増加した
資本金の額
1.5/1000
3万円に満たないとき「3万円」
「新設分割」による 株式会社・合同会社の 設立の登記資本金の額7/1000
3万円に満たないとき「3万円」
「吸収分割」による 株式会社・合同会社の 資本金の増加の登記増加した
資本金の額
7/1000
3万円に満たないとき「3万円」
新株予約権の発行による 変更登記申請件数1件につき
(ヌ)9万円
支店・従たる事務所 の設置の登記支店等の数1箇所につき
(ル)6万円
支店・従たる事務所の 所在地においてする登記申請件数1件につき
(イ)9,000円
本店・主たる事務所・ 支店・従たる事務所 の移転登記本店・支店等 の数1箇所につき
(ヲ)3万円
・取締役会
・監査役会
・監査等委員会
・指名委員会等 に関する変更登記
申請件数1件につき
(ワ)3万円
役員変更の登記申請件数資本金1億円以下
(カ)1万円

資本金1億円超
(カ)3万円
支配人の選任 or 解任申請件数1件につき
(ヨ)3万円
役員等の職務執行停止
職務代行者の選任
社員の業務執行権の消滅
職務執行の停止・選任
代表理事等の停止・選任
申請件数(タ)3万円
会社の解散の登記申請件数(レ)3万円
会社等の継続の登記等申請件数(ソ)3万円
通常(普通)の変更登記,消滅 廃止の登記申請件数(ツ)3万円
登記の更正登記申請件数(ネ)2万円
登記の抹消登記申請件数(ナ)2万円

 

以上、商業登記法の登録免許税についてでした。
お疲れ様でした。

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