共同根抵当権の変更等

民法398条の17(共同根抵当の変更等)

「根抵当権」の
  ・債権の範囲の変更
  ・債務者の変更
  ・極度額の変更
  ・全部譲渡
  ・一部譲渡
  ・分割譲渡

以上6つの「共同根抵当権の変更等」登記には、「登記の目的」のアタマに
『 共 同 』の文字を入れる。

⇒この6つ以外の変更には、『共同』は付けない!

⇒「指定債務者」の「合意」の登記も含む

登記の目的 ◯番 共同根抵当権 変更
原因日付 平成○○年○月○日 合意
登記事項 指定債務者 ◯◯◯◯

 

《 注 意 》

「共同根抵当権」の「相続による債務者の変更」登記の場合には、

『 共 同 』は書かない!

⇒「相続」という事実によって、「債務者の変更」という効力が生じてしまうもの
 なので